| 「契約型フリーエンジニア」とは |
| フリーエンジニアには2パターンのスタイルがあります。「契約型フリーエンジニア」と「独立型フリーエンジニア」です。フリーエンジニアエージェントでは、「契約型フリーエンジニア」のお世話を致しております。 エンジニア様に仕事案件をご紹介して契約までのお手伝いをさせていただきます。「契約型フリーエンジニア」にとってはとてもメリットのあるシステムとなっております。 |
| 正社員 | フリーエンジニア | |
| 収入は? | 固定給が支払われます。 安定していますが、がんばっても収入は変わりません。 |
案件ごとの支払いになります。 経験&スキルに合わせた仕事ができるため、高収入が可能。 |
| 勤務時間は? | 会社の規定に基づきます。 有給休暇もあります。 |
発注元の規定に基づきますので、 勤務先によって自分が合わせる。 |
| 交通費は? | 会社支給 | 自己負担 |
| 社会保険は? | 会社が全て手配します。 給与から天引きされます。 |
全て自分で納付手続きをします。 |
| ボーナスは? | 一般的に有り | 一般的に無し |
雇用条件の違い |
| フリーエンジニアは、正社員と雇用条件の違うため、給与から天引きされていた分が、自己負担となって出費が生じますが、大抵は収入増によってカバーすることが可能です。 |
| 正社員 | フリーエンジニア | |
| 所得税 | 給与から源泉徴収されます。 (年末調整がある) |
毎年、確定申告を行います。 |
| 住民税 | 給与から天引きされます。 | 自分で役所へ納付します。 |
| 消費税 | 非課税 | 売上1000万円超で、課税事業者となって申告が必要。 |
| 健康保険 | 所属企業の健康保険組合が管理 給与から天引きされます。 |
自分で役所へ納付します。 |
| 雇用保険 | 給与から天引きされます。 | 無し |
| 年金 | 厚生年金 給与から天引きされます。 |
国民年金 自分で役所へ納付します。 |
開業届と申告 |
| フリーエンジニアになると「開業届」が必要となります。 次に、個人事業主として確定申告する必要があり、青色申告と白色申告のどちらかを選びます。青色申告のほうが申告の手間がかかりますが、優遇措置があり節税可能です。まずは白色申告でもOKです。>>青色申告制度について(国税庁HP) |
| 開業届 | 青色申告の申請 (白色申告の場合は必要ありません) |
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| 申請書類 | 個人事業の開廃業等届出書(国税庁HP)
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青色申告の承認申請書(国税庁HP)
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| 提出時期 | 事業開始より1ヶ月以内 | 事業開始等より2ヶ月以内 | ||||||
| 提出方法 | 届出書を1部、持参又は送付 | 申請書を1部、持参又は送付 | ||||||
| 提出先 | 納税地を所轄する税務署長 | 納税地を所轄する税務署長 | ||||||
| 手数料 | 無料 | 無料 |
国民年金と国民健康保険 |
| 国民年金の加入は義務ですので、忘れずに必ず手続きして下さい。 社会保険の任意継続しない場合は、国民健康保険にも加入する必要があります。 |
| 国民年金 | 国民健康保険 | |
| 提出時期 | 離職後14日以内 | |
| 提出先 | 住民票のある市区町村の国民年金課 | 住民票のある市区町村の保険年金課 |
| 必要な書類 | 年金手帳 | 離職票など職場の健康保険を辞めた証明書・印鑑 |